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神の小羊による贖い (あがない)

贖いとは?イエス・キリストの十字架の意味。

 

贖い(あがない)とは、「罪の力に捕らわれて苦しい状態にある者を、代価を払って買い取り、解放する」という意味です。

 

自分自身の罪のゆえに苦しい人生を送っている私たちを、神さまにある平安と喜びに満ちた生き方へと救い出すために、イエス・キリストは私たちのために十字架にかけられ、私たちの罪の身代わりに刑罰を受けて下さいました。

 

 

イエス・キリストの十字架の贖い。神さまの恵みによる救い。神の愛。

 

 

このイエス・キリストの十字架の恵みを信じるなら、天の父なる神さまによって私たちの罪は赦され、救われます。

 

信仰義認。イエス・キリストの死と復活を信じる信仰によって救われる。神様による贖い。

 

旧約聖書の贖い

旧約聖書の時代、イスラエルの民は神さまに啓示された祭儀制度に従い、雄牛や雄羊などの動物をいけにえとして捧げ、罪の身代わりとしていました。

 

出エジプト記29章や、レビ記1章などにその様子が記されています。

 

人間の罪の身代わりに動物を屠殺するというのは、とても残酷なように思われるかもしれませんが、人が犯した罪に対する神さまの怒りというのはそれほどまでに激しいということを表しています。

 

動物を身代わりに犠牲としないのなら、人間が犯した罪の刑罰は、自分自身が受けなければなりません。

 

そのような神さまのさばきから救い出す手段として、身代わりの犠牲(贖い)というものがあります。

 

新約聖書の贖い

そして、その残酷なまでの生贄として、神の小羊であるイエス・キリストが十字架にかかられました。

 

私たちの罪の身代わりに刑罰を受け、贖いの代価となって下さいました。

 

聖書では、次のように教えられています。

 

神さまによる贖い。聖書の御言葉。神の小羊であり、天の大祭司であるイエスさま。

 

 

神さまが人を贖うために、イエス・キリストは十字架にご自身を捧げて下さいました。

 

その神さまの愛を信じるなら、私たちは救われて、永遠のいのちを持つ者とされます。

 

神さまがあなたを愛して下さっています。

 

神さまの恵みによる贖い。

 

 

この十字架の愛を信じていれば、肉体が死を迎えても霊魂は天へと導かれ、やがて新しい体に復活して最後の審判を迎えてもさばきに会うことがなく、むしろ罪の記録が消されて良い行いだけが評価されるようになります。

 

私たちはこの愛を信じ続け、新天新地において、永遠の安息を受ける者とさせられましょう!

 

新天新地について黙示録にある聖書の預言。

 

 

God loves you.☆

 

 

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