最後の審判について 聖書預言

最後の審判とは何か?意味を解説。

 

聖書には、「人間には、一度死ぬことと死後にさばきを受けることが定まっている」(ヘブル9:27)と書かれており、最後の審判について黙示録には次のように記されています。

 

最後の審判に関する聖書の預言。

 

 

人の生涯は、良い行いも悪い行いもすべて記録されていて、善であれ、悪であれ、人それぞれの行いに応じた報いが与えられるという聖書のメッセージです。

 

新約聖書のローマ書では、次のように教えられています。

 

良い行いと、悪い行いへの報い。

 

最後の審判 キリスト教信仰

このような聖書の御ことばを読むと、良い行いに励まなければ救われないのだろうか?、キリスト教では神さまの恵みを信じることによって天国に召されるのではないのか?、乳幼児が事故や虐待で死んでしまった場合や人工妊娠中絶をされた胎児はどうなってしまうのか?、など様々な問いが生じる方が多いと思います。

 

あるいは、信仰者はさばきに会わないはずではないのか?、クリスチャンも最後の審判を受けるのか?、地上で肉体の死を迎えたら天国か地獄に行くのではないか?、という問いもあるはずです。

 

イエスさまは次のようにお語りになりました。

 

イエス・キリストを信じる者はさばきに会うことがないという聖書の約束。

 

 

救い主イエスさまの十字架の恵みを信じる者は、「永遠のいのちを持ち、さばきに会うことがない」と教えられています。

 

ですから、最後の審判を受けたとしても、悪い判決や刑罰を下されることがなく、むしろ良い行いだけが評価されて良い報いだけが与えられます。

 

 

神さまの恵みによって罪が赦されたなら、もはや罪の記録が残っていません。

 

罪を犯した記録が消されて、良い行いをした記録だけが評価されることになります。

 

 

それでは、神さまの恵みによって救われるという意味の「贖い(あがない)」について、聖書のメッセージを受け取りましょう!

 

贖い

 

 

 

 

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